ようこそいらっしゃいませ。趣味でYoutubeをやっており、世界名作劇場やミニ四駆、ガンダムなどのアニメ作品などと幅広いものを取り扱っているつもりになっている投稿者です。ここでは主にYoutubeの宣伝と投稿者の趣味全開の雑記、駄文を展開していきます。どうぞ、お手柔らかに!

黒死牟(鬼滅の刃)【悪役図鑑】(※投稿していただきました作品です)

私はただ、縁壱お前になりたかったのだ

※投稿していただきました作品です

登場作品:鬼滅の刃
分類:中ボス
職業:武士→鬼殺隊士→十二鬼月
立ち位置:最強大師匠の不遇兄貴
悪人度:A
カッコよさ:S
強敵度:S
存在感:S
作品貢献度:A
演:置鮎龍太郎

※出典:「鬼滅の刃」より

 

☆黒死牟というキャラクター

鬼滅の刃!

テレビアニメ版第一弾の立志編、柱合会議編、那谷蜘蛛山編。

千と千尋よりヒットした無限列車編、そして遊郭編も大好評で、刀鍛冶編への期待も高まる、日本一慈しい鬼退治漫画!

エブリスタのネオ富野監督エッセイで無惨、善逸レビュー書いて、
自分のエッセイでは本当に敢えて小鉄少年レビュー書いたりと、俺は鬼滅布教しまくっている…

そんな小鉄少年と同じく、刀鍛冶編で初登場する鬼がこの、黒死牟である!

そもそも鬼滅の刃の鬼は、ラスボスである無惨配下の、十二鬼月と言う幹部が居るのだが、この黒死牟は上弦の壱。

つまり最終幹部であり、十二鬼月最強であり、無惨の次に強い鬼である!

俺はアニメで鬼滅を知り、最初は主役の炭治郎好きになったが、次はコラなどラスボスなのにネタ人気高い無惨好きになり、ネオ富野監督の悪役エッセイの、ネオ富野監督以外が書く悪役第一弾に選んだ!

しかし無惨はイケメンでラスボスで強いが、小物過ぎて格好悪いのだが、鬼滅の刃コミックス揃えて、やはり強くて格好良い黒死牟の方が次第に好きになった。

(人気投票でも黒死牟は無惨より高い)

ザムシャーやマガイマガドレビューも書いたが、やはり侍モンスターは非常に格好良い!

当初勢いだけで書いた無惨レビュー修正して再投稿考えたが、上述の理由だけではなく、ネオ富野監督が仕切り直してこのブログ始めたので、俺も悪役レビュー寄稿を仕切り直してみたくなったのだ。

Twitterの#1日1悪役に先に書いて、pixivの悪役SSでは、樊瑞と対決させたが…

(因みに鬼殺隊士でも、強くても格好悪い善逸飽きて、この黒死牟と名勝負する、悲鳴嶼のが好きになったから、ネーミングエッセイもここで復活したら、悲鳴嶼レビュー書くかも)

それと黒死牟はステイン同様、出番少ない割に台詞多いので、悪役レビュー書きやすい鬼である。

※出典:「鬼滅の刃」より

※片っぽはコラです

 

【黒死牟《デレデレ弟に負け続ける嫉妬兄上》の名言集】

「私は…ここにいる…無惨様が…御目見えだ…」
↑黒死牟初登場時の台詞。
遊郭編にて、百十三年欠けなかった上弦の陸である、妓夫太郎と堕姫の兄妹が、炭治郎や宇髄達に狩られた。
それ故刀鍛冶編冒頭で無限城にて、上弦の壱~伍に緊急招集がかけられた…

上弦の伍は芸術家気質な、魚人鬼の玉壺(CV鳥海浩輔)
上弦の肆は一番鬼ぽい見た目だが、被害者ぶる半天狗(CV古川登志夫)
上弦の参は無限列車編で、煉獄さんを倒した猗窩座(CV石田彰)
上弦の弐は遊郭編先行登場し、皆の期待通り(CV宮野真守)な童磨。

そして既に正座待機していたのが、上弦の壱黒死牟である!

鬼滅は鬼役に、バンバン豪華声優陣起用しまくるので、空間操る鳴女(CV井上麻里奈)含め、一気に4人も声優発覚する刀鍛冶編冒頭は、鬼滅ファンにも声優ファンにも必見である。

(映画版観たいが、109PayPay使えなかった)

黒死牟CV置鮎予想外だが合いそう!
ぬ~べ~左手どころか全身鬼に!

「猗窩座、お前は…度が過ぎる…」
↑童磨はチャラいイケメン教祖鬼であり、格闘家鬼の猗窩座より後に鬼になりながら、階級追い越してしまったり、猗窩座にウザ絡みして煽る。

(この辺りでウザキャラ演技得意なイケメン声優である、宮野真守が待望されたのだろう)

しかも猗窩座がキレて頭を吹き飛ばしても、速攻再生して煽り続けるのを見て、上下関係重んじる真面目な黒死牟は、猗窩座の腕を切り落として咎める。

十二鬼月は格上に入れ替りの血戦をして勝てば、昇格出来るのだが、童磨は本気出せば猗窩座より強かったのだろう。

(人肉は男より女のが栄養高く、童磨は信者騙して食いまくっているが、猗窩座は生前の思い出で、女は食わない派)

猗窩座は無惨や黒死牟に厳しく説教されてはいるが、向上心高い故に期待の裏返しであり、スルーされている童磨とは違う。

人間に絡んで人間には嫌われる猗窩座は、あまり話さない他の鬼達には、好かれている様だ。

(猗窩座が炭治郎、冨岡コンビに狩られた時も寂しがっていた)

「強い剣士程…鬼となるには時間がかかる…私は丸三日かかった…」
↑これは善逸の兄弟子である、獪岳の回想に出た黒死牟。

黒死牟はやたら長い、弟縁壱の後述回想しまくるキャラなのだが、他人の回想に出るのは非常に珍しい。

そして鬼になった獪岳は、穴埋め要員だが上弦の陸まで登り詰めたので、誰も鬼に出来なかった猗窩座と違い、黒死牟は地味に鬼勧誘上手いのだ。

因みに獪岳は、幼い頃も鬼に屈服して、悲鳴嶼の寺を襲わせたので、ここで黒死牟は間接的に、後述する悲鳴嶼との因縁始まっている。

「私が…人間であった時代の名は、継国厳勝…お前は…私が…継国家に残して来た…子供の末裔…つまり私の子孫だ…」
↑鬼殺隊は鬼達をかなり追い詰め、根城の無限城に攻め込んだのだが、味方幹部で最年少柱である時透が遭遇した黒死牟は、実はなんと先祖だった!

当然時透は嫌がるも、剣才は受け継がれた様だ。

あと継国姓は途絶えた。

「此方も抜かねば…無作法というもの…」
↑時透が抜刀したので、黒死牟も抜刀した台詞なのだが、pixiv鬼滅18禁絵評価タグにも使われる台詞。

それ故俺も一番好きな台詞だが、鬼でエロい担当は女ばかり食う童磨であり、冒頭には黒死牟らしい弟嫉妬台詞にした。

因みに黒死牟の刀の名前は、虚哭神去と言う厨二センス溢れる銘。

「月の呼吸、壱ノ型。闇月・宵の宮」
↑全集中の元ネタである波紋は、吸血鬼が使うと自滅するのだが、なんと全集中は鬼が使うと、血鬼術に上乗せしてしまう!

若き天才の時透も、あっさりやられた!

全集中は属性分かり易くて派手など、演出的な長所は多いが、黒死牟や獪岳の様に鬼化して悪用、回復は自分だけな上に止血程度、そもそも日輪刀無いと攻撃出来ないなど、波紋より使用上の短所は多い。

しかも月の呼吸は名前通り、無数の三日月が不規則に並ぶのが普通で、非常に避け辛い。

「腕ならば…鬼となったらまた生える…まともに戦える上弦は最早私一人のみ…あの緒方もお前を…認めてくださるはず…」
↑かなり追い詰められている状況を冷静に憂いて、倒した時透を百舌鳥の様に串刺しのまま鬼勧誘する黒死牟。

無惨は呼吸使う鬼制作は、黒死牟の一回で飽きたが、後述の獪岳の件含めて、黒死牟の紹介なら有りの様だ。

「貴様のような鬼擬き…生かしておく理由は無い…」
↑不死川玄弥はお館様の娘殴って、炭治郎にお仕置きされるなど、立志編まではただのDQNであり、テレビアニメ派には軽んじられていた。

(岡本信彦DQN役多いな)

しかし呼吸使えない代わりにショットガン装備や、鬼肉食って一時的に鬼化して血鬼術使えるなど、鬼殺隊でオンリーワン過ぎる逸材である!

しかも黒死牟の台詞的に、昔の鬼食い鬼殺隊士より生命力高い様だ。

「ほぅ…兄弟で鬼狩りとは…懐かしや…」
↑弟玄弥を助けに来た、風柱の兄実弥。
その姿に自分と縁壱を連想する黒死牟だが、兄のが強くて助ける分、不死川家は継国家より普通かも?

不死川家は鬼化した母を実弥が始末し、よく分からなかった頃の玄弥は罵倒してしまい、それを悔やんだ玄弥は鬼殺隊入った。

しかし実弥は罵倒は気にしておらず、むしろせっかく助けた玄弥が普通の幸せ掴まず、自分を追って鬼殺隊入ってしまった事の方がショックだった。

黒死牟は無意識に、不死川兄弟を和解させているのだ。

「素晴らしい…極限まで練り上げられた肉体の完成形…これ程の剣士を拝むのは…それこそ三百年振りか…」
↑実弥も苦戦する中駆け付けたのは、鬼殺隊の柱最強な岩柱、悲鳴嶼行冥である。

岩属性で鉄球ハンマーや斧使う、最年長大男の悲鳴嶼は、牛若丸と弁慶から連なる伝統で、誰もが噛ませ犬と侮っていたら、本当に柱最強な事は読者に深い衝撃を与えた。

(ヒロアカのオールマイトや呪術の東堂含め、最近の週ジャン大男キャラは、強い上に賢い事が多いな)

車田や維新らが鬼滅描いていたら、中性的小男の時透最強なり、大男悲鳴嶼やDQNの実弥噛ませになりそうだが、悲鳴嶼や実弥が時透より強い意外性は、ワニ先生ならではである。

「私は何一つ偽ってなど…」
↑全集中は体に痣が出たら、パワーアップする代わりに、命縮むデメリットが有り、黒死牟が鬼になったのはその焦りも有り、黒死牟世代では普通だった。

それで痣出た悲鳴嶼を煽ろうとするも、そもそも鬼殺隊は死を覚悟当たり前な上承知している。

それに実は弟縁壱だけ例外な事を、悲鳴嶼に悟られ動揺する、心理戦では悲鳴嶼が優勢である。

てか黒死牟って、猗窩座と同じセールストークで鬼勧誘するんだな!

「着物を裂かれた程度では…赤子でも死なぬ…貴様ら二人を討ち果たしてしまえば…残りは容易く済みそうだ…」
↑悲鳴嶼と実弥の連携で、なんとか月型斬撃かわしながら、黒死牟を斬ったのだが、和服を切っただけであった。

確かに赤ちゃんでも風邪引く位!

しかも黒死牟の愛刀虚哭神去は、一度に細かい三日月斬撃飛ばせる上に、伸びたり枝分かれしたりと、チャンバラとして反則的な上に、体の一部だから幾らでも再生してしまうのだ!

「月の呼吸、拾陸ノ型、月虹片割れ月」
↑全集中の呼吸の型は、
炭治郎、冨岡の水の呼吸でも拾壱、
縁壱の日の呼吸でも拾弐までだが、
なんと!月の呼吸は拾陸も有る!
鬼になって長生きした甲斐有る!

因みに目の数や人気投票数でも、黒死牟は縁壱に勝ってはいる。

やはり性格良いがチート過ぎる縁壱より、
嫉妬で闇堕ちする黒死牟の方が、
人間味(鬼味?)有って共感得るのだろうか?

(こんな長いレビュー書くだけあって、
俺も黒死牟の方が好きだが、
実際に会うなら安全で呼吸教えてくれる縁壱の方が…)

因みに鬼滅は巻数短いからか、出ていない呼吸の型も多く、映画超ヒットで外伝二つも有る、大人気煉獄さんの炎の呼吸も、陸、漆、捌は謎のままである。

しかし黒死牟は自分だけでなく、相手も型沢山出させてくれるので、時透の霞の呼吸、実弥の風の呼吸、悲鳴嶼の岩の呼吸は型全部出て、欠番が無い。

「木…!?根を張って動けぬ!!やはり血鬼術!!」
↑なんと!玄弥は悲鳴嶼がハンマーで折った、虚哭神去の刃先を飲み込んで、黒死牟の力を取り込んだ!

そしてショットガンを、虚哭神去ぽくしてから撃つと、なんと散弾が曲がって黒死牟の体にめり込む!

そして体内で発芽して樹になって、黒死牟の動きを封じる!
(黒死牟の体取り込んだ割に、半天狗寄りの血鬼術やな)

しかし黒死牟は、虚哭神去を枝分かれどころか、身体中からウニの様に出す、荒業オブ荒業で樹拘束破ると同時に、刺して来た時透と玄弥両断!

「信じられぬものを見た」
↑四百年振りのピンチに、黒死牟が連想したのは、これまたチート過ぎる弟縁壱だった。

黒死牟は鬼になって六十数年若いままだったが、人間のままの縁壱は老いて、八十以上のジジイとなった!
(この時の老縁壱、マジきれいな虎眼先生)

しかし老いたのに、まだ縁壱は黒死牟より強く、しかも老衰で勝ち逃げした事で、黒死牟は逆転の機会を失い、更に嫉妬して縁壱の死体を斬る事しか出来なかった。

こうして鬼滅史上ダントツ最強の男は、不幸なまま生涯を終えた。

(後述する黒死牟が幼い頃渡した、手作り笛まだ持っている!)

余談だがヴィジュアルプリズンと言う、吸血鬼達がヴィジュアル系バンドやるアニメで、デレデレ弟の才能に嫉妬した兄貴が、闇堕ちして吸血鬼なって黒死牟連想した。

しかしここでは、追ってきたデレデレ弟もなんと!吸血鬼なって主役側のバンド始める、荒業過ぎる和解をしていた。

縁壱は黒死牟と和解出来ても、鬼にはならないだろなあ…

「己が負けることなど…考えただけで腸が煮え返る」
↑縁壱はダントツ最強な割にプライド低く、弟子達が自分達追い越すだろうから、鬼殺隊は安泰と抽象的楽観視する。

しかし厳勝て本名通り、負けず嫌いでプライド高い黒死牟には、一切同意出来なかった。

結局縁壱の目論見は外れ、縁壱より強い鬼殺隊士は現れなかったが、縁壱がうっかり逃した無惨は倒せた。

鬼化炭治郎をほっといたら、ワンチャン有ったかもだが、それは炭治郎の嫁になる、栗花落カナヲのおかげで防がれた。

「侍の姿か?これが…これが俺の望みだったのか?」
↑実弥の日輪刀+悲鳴嶼がハンマーで、黒死牟の首を落とすも、なんと首の弱点克服して、蜘蛛鬼ぽい新頭を生やす黒死牟。

しかし実弥日輪刀に写った、自分の最強フォームにドン引きする!

日本一強い鬼でなく、日本一強い侍を目指していた筈なのに!

しかも自分を慕って、日本二番を目指した、幼い頃の縁壱の幻も出て、心身ともに大ダメージを受けながら、死ぬまでに長い走馬灯が始まる!

「人を妬まぬ者は運がいいだけだ、出会ったことがないだけだ。
神々の寵愛を一身に受けた者に」

↑後ろ姿の縁壱を背に、弟への嫉妬に満ちた、人間時代黒死牟。

黒死牟から見た縁壱は、
「勝てる気しないヤバ過ぎる、無敵の弟」である。

(黒死牟も才能凄いから、黒死牟に嫉妬した隊士も多いと思うが)

縁壱自身は、神々に愛されて才能を得るより、兄上ともっと遊びたかった、嫁うたと家庭築きたかった。

なろう系じみたチート才能でも、ハーレムリア充ワッハッハとはならず、縁壱は人並みの幸せを得られなかった、悲劇の男でもある。

「自分の持ち物をやると父に気づかれるので、
笛を作って渡したが」

↑縁壱は双子の弟な上、言葉を話さず表情も乏しいので、継国家内では当初かなり冷遇されていた。

なので当時の黒死牟は弟を憐れみ、父に隠れて縁壱を気遣っていた。

(この笛は最終的には、黒死牟の元に戻る)

この時期が唯一継国兄弟が、本当に仲良かった時期であり、縁壱から見た黒死牟の印象も、この時で固定されている。

縁壱から見た黒死牟は、
「優しかったが何故か鬼になった兄上」であり、
自分の才能が黒死牟を追い詰めまくった事を、縁壱は最後まで知らなかった。

「縁壱にとって剣の道は、童遊び以下である」
↑厳しい剣の修行に励む黒死牟、縁壱は急に喋ったかと思うと、剣術に挑戦してみた。

縁壱的には、大好きな兄とのコミュニケーションツール感覚だったが、その選択が全てを一変させた。

黒死牟が一度も打ち込めなかった、父の配下の師範代に、一瞬で四発も打ち込んでノックアウトしたのだ!

しかし縁壱的には人を打つ感覚が気に入らず、以降は鬼が危険だから渋々剣を使う流れとなる。

てか「好きこそ物の上手なれ」と言うが、黒死牟や猗窩座みたいな戦闘狂は、強い方だが最強ではなく、最強は縁壱や無惨みたいに、戦い終わらせるため嫌々なパターン多いな!

「縁壱と言う天才を、心の底から憎悪した」
↑後に透き通る世界と呼ばれる、黒死牟や本編鬼殺隊士も会得する、相手の体が透けて隙が分かる、勇次郎じみた透視を最初から持っていた!

母にも甘えていたと見せ掛け、実は体弱さ透視して、気遣って支えていたのだ!

俺はひとりっ子ゆえ、兄弟間の嫉妬はよく分からないが、年齢差的に弟が兄に嫉妬より、兄が弟に嫉妬の方が根深いのだろう。

旧約聖書で言えば、カインとアベルみたいな!

「私たちは望まぬ邂逅を果たした」
↑継国家跡継ぎとなり、家庭も築いて順風満帆に見えた黒死牟。

だが夜営の陣を鬼に襲われ、家臣やられてしまった!

そこに現れたのは、寺に行かず失踪しつつ、更にチートに成長した最強縁壱!
鬼あっさり狩りつつも、家臣守り損ねた事を謝るなど、強さだけでなく性格すらパワーアップに、黒死牟は嫉妬を思い出した。

黒死牟は望まなくても、縁壱目線では多分、
「やった!ようやく兄上見つけた!でも家臣守れなくて御免なさい」とかなり熱望した筈である。

「父の顔も母の顔も妻の顔も思い出せない中で、お前だけが鮮明だ。
唯一無二の太陽のように、お前の周囲にいる人間は皆、お前に焦がれて手を伸ばし、もがき苦しむ以外に道はない」

↑黒死牟も鬼殺隊入ったのだが、修練しても会得したのは、日の呼吸から派生した月の呼吸である。

縁壱の様な痣出てパワーアップしても、命の前借りだからか他の痣出た隊士は次々死に、焦って無惨の誘惑乗って鬼になる。

しかも当時のお館様の首を手土産にする、鬼殺隊史上最悪の裏切り者である!

因みに煉獄さんの父槇寿郎は、妻亡くしたのも重なり、昔の炎柱記録読んで、縁壱のチートさに自信無くして、引退しやさぐれ酒浸りになった。

炎属性繋がりでも、炎の呼吸を火の呼吸と呼ぶなと伝えらているのは、日の呼吸と読み方被るからだろう…

てか留守中妻うたと腹の子を鬼に殺され、十日も呆然とする縁壱を鬼殺隊に勧誘したのも、昔の炎柱だが、煉獄家男子は見た目同じ過ぎィ!

「日の呼吸の型を知る剣士も、お前の死後あの方と私で徹底して殺し尽くした。
それなのに何故お前の呼吸は残っている」

↑黒死牟断末魔は、長過ぎて切な過ぎるのだが、本編で炭治郎に関わる場面のみ抜粋。

日の呼吸の脅威をよく知る黒死牟と無惨は、
ポスト縁壱を恐れて、
日の呼吸を使う後継者達も皆殺しにした。

炭治郎ら日の呼吸適正である、
黒く染まる日輪刀資料が鬼殺隊に殆ど残ってなかったのは、
資料も二人が処分したからの様だ。

(縁壱の記録が唯一現存した、
歴代炎柱の記録は槇寿郎がショックで破り捨てたがな!)

しかし縁壱は炭治郎の先祖である竈門炭吉に、日の呼吸の型を剣技でなく、火の神に捧げるヒノカミ神楽として伝授していた!

それ故黒死牟や無惨のチェックを免れたのだ!

(本編第一話で、無惨が竈門家襲撃したのは、日の呼吸や青い彼岸花嗅ぎ付けたからではなく、偶然たまたまで、禰豆子を鬼にしたのも気まぐれ)

故に竈門家に伝わる、旭日耳飾りは、縁壱から託された日の呼吸後継者の、非常に重要アイテムである。

それを修正したネトフリは、無能オブ無能であろう…

余談だが俺はポケモンに、鬼滅キャラ名付ける遊びをしており、頭突き凄いからラムパルドには竈門炭治郎、あく最強だからダークライには鬼舞辻無惨である。

あく、はがねで侍だから、キリキザンに本題の黒死牟、月で日と対になるからルナアーラを継国厳勝にした。

しかしエルレイド、ソルガレオ、ポケモン最強でもミュウツーも、エスパーのせいで、鬼っぽいあく、ゴーストに弱過ぎて、鬼に誰より強い縁壱ぽくない。

縁壱はポケモンの枠にも収まらない、真のモンスターなのだろう…

「仁王像を彷彿とさせる…」
↑これは本編ではなく、鬼滅ファンブック第二弾、鬼殺隊見聞録弐収録のおまけ漫画。

なんと!地獄で鬼達に、各呼吸斬られた感想インタビューである!

炭治郎、冨岡の水の呼吸は概ね優しい、煉獄さんの炎の呼吸は概ね格好良いと高評価である。

だが岩の呼吸は斬られた感想より、ハンマーや泣き顔など、悲鳴嶼自身の恐さで頭いっぱいになっていた!

黒死牟も上記通り、悲鳴嶼ッスルの見事さで頭いっぱいになった!

悲鳴嶼や縁壱も、
いつか何処かで個別にレビューしてえなあ…

※出典:「鬼滅の刃」「ボボボーボ・ボーボボ」より

 

☆管理人コメント

この度は投稿いただきまして、ありがとうございました!

このブログは自分だけのブログではなく、可能な限りは「みんなでつくっていくブログ」を目指しています。その第一弾といいますか、足がかり的に良かったのではないかと思います。

こういった文だけでなく、イラストや面白ネタの提供なども是非是非!と思っています。

私があまり「鬼滅の刃」に詳しくなく、なかなか手の加えどころが判断できない部分もあって「そこはそうしてほしい!」などなどあるかもですが、修正可能な個所は修正いたしますのでご意見をよろしくお願いします。ちなみにアイキャッチ画像を斬撃の場面にしたのは、画像サイズの問題ですのでそこは修正できないのであしからず。

ちなみに私は「無限列車編」は観に行ったので、この人が活躍する映画がまたやるのならば観に行こうかなと思っております。

見える…!私にも他の記事が見えるぞ!!